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頭に合わせて自動で作る、もこもこケモミミフード「ぶかぱか」【汎用・髪もケモミミも中へ・耳が動く(PC)・動物18種・Quest版も自動・無料お試し版あり】【11/14まで500円】

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アバターの頭の形に合わせて、もこもこのケモミミフードを自動で作るUnityツールです。 いま着ている服はそのままで、首まわりに合わせたネックバンドと、顔のついた動物フードを足します。頭の形や体型はアバターごとに読み取るので、対応アバターの縛りはなく、フードの位置や大きさを手で合わせる作業もありません。 動作を確かめたアバター:しなの・キプフェル・Nemo(VRChat PC版で確認。キプフェル・NemoのQuest版も、PC版のVRChatで表示を確認。Quest実機は未確認)、無料アバターのゆめか・フェリス・ハオラン・inuinu(Unityのみ)。ほかのアバターは、無料お試し版(Unityでのプレビューのみ)でかぶった形まで見てから買ってください。 ・フードをかぶると、髪もケモミミもフードの中へ。下から出る長い髪は、首もとから体に沿わせて下ろします。ケモミミを穴から外に出すこともできます ・メニューの「耳を動かす」で、フードの耳がぴこぴこ動きます(PC版) ・Quest版のアバターに入れれば、Quest・スマホ版も自動で作ります ・くま・うさぎ・パンダなど、ボタンひとつで動物18種 ・生地はもこもこ・スウェット・ニット。ひもの先にはポンポンも ・「パーカー」に切り替えると、体型に合わせたぶかぶかパーカーにもなります Prefabをアバターに入れて、「フードだけ」か「パーカー」、動物と色を選ぶだけ。Blenderは使いません。Modular Avatarが必要です(PC版にはlilToonも)。 ★発売記念価格:製品版は11/14(土)23:59まで500円、11/15(日)から600円です。 🎁発売記念:X(@Texel_Lab)のフォロー&リポストで、抽選で3名様に製品版をプレゼント(11/10(火)23:59〆。このページのスキ100ごとに+1名、最大+10名) ※ English / 中文 / 한국어 の説明はページの下にあります ■ こんなときに ・冬の改変に、お気に入りの服はそのままで、もこもこの動物フードをかぶせたい ・うちの子みんなで、おそろいのフードにしたい ・ケモミミは見せたまま、フードをかぶせたい ・パーカーを着せたいのに、自分のアバターに対応したものが見つからない 耳つきの帽子をかぶせたら、長い髪やケモミミが突き抜けてしまった…ということ、ありますよね。 頭の形も髪型もアバターごとにちがうので、それならその子の頭と首に合わせてフードを作って、頭の上の髪ごと中にしまえばいい、と思って作りました。ケモミミは、中にしまうか穴から出すか選べます。 ■ フードだけ(1〜8枚目) ・いま着ている服には手を付けず、ネックバンドと動物フードだけを足します(3枚目) ・フードは、背中に下ろした形と、頭にかぶった形の2つ。メニューで切り替えます(6枚目はVRChat画面)。下ろしたフードにも耳が付いています(5枚目) ・どうぶつセットは、くま・しろくま・パンダ・しろねこ・くろねこ・とらねこ・ぶちねこ・ヒョウ・きつね・いぬ・うさぎ・たれうさぎ・ねずみ・ひつじ・うし・あくま・かえる・さめの18種。ボタンで耳・色・柄がまとめて変わります(7枚目) ・耳(13種類+なし)と色は、あとから自由に変えられます。色は生地・内側・差し色の3か所で、色見本14色もあります(8枚目)。フードのゆとりもスライダーで調整できます ・マフラーなど首に巻くものはネックバンドと重なるので、フードをつけている間だけ隠れます(服についている襟はそのままです) ■ 生地と飾り(9枚目) ・生地は、もこもこ・スウェット・ニット。もこもこの毛並み(2枚目)はPC版(lilToonのファー)で、Quest・スマホ版は生地の模様で表します ・顔は、まるい目・×の目・なし(かえるの目は頭の上の丸い目のまま)。鼻と、糸で縫った口は動物ごとにちがい、ねこ・ねずみにはヒゲ、ほっぺはピンクのフェルトです(ほっぺはオフにもできます。耳なしのときと、アバターの耳を出すときは顔が付きません) ・柄は、ぶち・しま・ヒョウ。色は差し色で変えられます ・ひもの先は、内側の色のポンポンか、銀色の金具 ・顔まわりは、内側の色を折り返したふちで囲みます(オフにもできます)。顔まわりのファーと、フードのリボンも付けられます ■ 耳が動く(11枚目・PC版) ・メニューの「耳を動かす」を押すと、かぶったフードの耳が動きます。立ち耳は広がって、たれ耳はぱたぱた持ち上がります。もう一度押すと止まります ・くま・パンダの丸い耳、かえるの目、さめのひれも動きます。ツノは動きません。あくまはツノだけなので、メニューにも出ません ■ アバターの耳も出せる(12枚目) ・「アバターのケモミミをフードから出す」にチェックを入れると、耳の形と位置に合わせてフードに穴をあけ、アバターの耳を外に出します(このときフードに耳と顔は付きません。下ろしたフードも同じです。「耳を動かす」もメニューに出ません) ・フードをかぶっている間は耳の揺れ(PhysBone)を止めるので、耳が穴からずれにくくなっています。フードを下ろすと、また揺れます ・キプフェルの猫耳のように、ふだんオフの耳も、フードをかぶっている間だけ出てきます(PC版のみ)。ふだんオンの耳をメニューでオフにしてかぶると、穴だけ見えます。帽子や耳のメニューは、フードを下ろせばそのまま使えます ・耳はメッシュやボーンの名前(ear・mimi・耳 など)で探します。見つからないときは、選んでおいた耳のフードになります(くわしくは説明書) ・「パーカー」のフードでも同じです ■ パーカーにもなる(13〜18枚目) ・「パーカー」を選ぶと、その子の肩・胸・腕まわりに合わせたぶかぶかパーカーを作ります(13・14枚目) ・丈は4種類、袖はリブ袖・萌え袖・半袖。ぶかぶか度はスライダーで変えられます(15枚目) ・前は、プルオーバー・ジップ(閉じた形)・ジップ(前を開けた形)。前を開けると、中の服がそのまま見えます(16枚目) ・プリントは8種類と、好きな画像。袖やフードだけ別の色にしたり、ラインを入れたりもできます(17枚目) ・重なる服は、自動で「隠す」か「中に着る」に分けます。上着やシャツは隠し、スカートやズボンはそのまま。服ごとに変えられます(18枚目) ・パーカーの下に入る体も隠すので、貫通しにくくなっています ■ できること(フードだけ・パーカー共通) ・フードをかぶると、髪とケモミミはフードの中に収まります。前髪はそのまま。フードの下から出る長い髪やツインテールは、体に沿わせて下ろします(4枚目) ・フードの中に入る帽子や髪飾りは、フードをかぶっている間だけ隠れます(19枚目) ・PC版では、かぶったフードの耳(ねこ・きつね・うさぎなど8種類)とひもが揺れます ・フードをかぶっている間は、フードの中の髪やケモミミの揺れ(PhysBone)を止めるので、ジャンプしても髪が飛び出しにくくなっています。フードの下から出ている長い髪も、その間は揺れません。Modular Avatarで入れたヘアも止めます(確かめたヘアはページ下) ・揺れ、髪の揺れ止め、帽子を隠す機能は、どれもインスペクターでオフにできます(揺れをオフにすると「耳を動かす」も出ません) ・Quest・スマホ版は、軽い版(メッシュ1つ・マテリアル1つ)を自動で作ります。毛並み・揺れ・「耳を動かす」はありませんが、同期パラメーターはPC版と同じです(10枚目) ・アバターの元のメッシュ・テクスチャ・マテリアルには手を付けない、NDMFの非破壊ツールです。外すときはPrefabを消すだけ ■ 仕上がりと注意点 ・頭や体の形に合わせて作るので、アバターごとに形は少しずつちがいます ・ネックバンドは首まわりに沿うリブで、大きな襟やファーの襟の服では、その内側に入ります ・下ろしたフードは服の背中にのる形なので、大きな羽や背中の飾りとはぶつかることがあります ・布の揺れ(Cloth)はありません。ぶかぱかで揺れるのは、PC版のフードの耳とひもだけです ・パーカーの下に残したスカートは、ジャンプの着地などで一瞬パーカーの外に出ることがあります ・フードをかぶっている間は、耳や髪を動かすアバターのアニメーション(キプフェルの耳ぴょこなど)も止まります。フードを下ろせば元どおりです ・BOOTHのヘアや耳(Modular Avatarで入れるもの)も揺れを止めますが、作りによっては止められず、フードから出たり穴からずれたりすることがあります ・確かめたケモミミは、しなの・キプフェル・Nemo・フェリス・ハオラン・inuinuの耳です。うさ耳のような長い耳のアバターではまだ試していないので、中にしまった形と穴から出した形を無料お試し版で見てください ・もともと服にフードが付いているアバター(フェリスなど)では、「フードだけ」でかぶったとき、服のフードのすそが首まわりに少し見えます(「パーカー」なら服ごと隠れます) ・体と服がひとつのメッシュのアバター(Quest版のキプフェル・Nemoなど)では、パーカーは服の上から着る形になるので、少し大きくなります ・帽子や髪飾りはメッシュの名前で見つけて隠します。名前でわからないものや、髪と同じメッシュの飾りはフードの中に押し込みます。MeshRendererの小物も名前で見つけて隠し、わからないものはアバターのメニューで外してください ・Quest・スマホ版では、フードの裏は顔まわりのふちだけ内側の色で、その奥は生地と同じ色になります。パーカーのプリントも生地のテクスチャに描き込むので、PC版より少しぼやけます ・Quest・スマホ版はスキンメッシュ1つ・ポリゴン約3,300〜4,800が増えます。Questではスキンメッシュ3つからVery Poorなので、すでに2つあるQuest版のアバター(キプフェルなど)はVery Poorになります ・PC版のもこもこ・ポンポン・顔まわりのファーはlilToonのファー(毛の層を重ねて描くシェーダー)で、少し重くなります。気になるときは、生地をスウェットかニットに、ひもの先を金具にして、ファーを付けないでください ・フードは、かぶった形と下ろした形の2つがあります。表示されるのは片方だけですが、パフォーマンスランクには両方とも数えられます(ページ下「増えるもの」) ・ぶかぱかは1体に1つまで(フードだけ・パーカーのどちらか)です ・すべてのアバター・服での仕上がりは保証できません。買う前に無料お試し版で確かめてください ・うまくいかないアバターがあったら、BOOTHのメッセージで教えてもらえると助かります🙏 ■ 無料お試し版について ・お試し版でフードやパーカーが見えるのは、UnityのSceneビューだけです。アップロードしても、VRChatには出ません ・動物・生地・顔・柄・色・パーカーの形・服の設定は、製品版と同じように試せます。「フードをかぶせて見る」で、髪のおさまりや、アバターの耳を出した形も見られます(揺れと「耳を動かす」は製品版のみ) ・製品版はお試し版の上からインポートして、アップロードしなおすだけ。設定は残ります ■ 内容物 ・TexelLab_Bukapaka_v1.0.0.unitypackage(無料お試し版は TexelLab_Bukapaka_Trial_v1.0.0.unitypackage) ・説明書(日本語・English・中文・한국어) ・アバター・髪・Modular Avatar・lilToonは含まれません(Modular AvatarとlilToonは無料) ■ 導入方法(20枚目) 先に、VCC/ALCOMでModular Avatar 1.18.7以降(PC版にはlilToonも)を入れておいてください。 1. unitypackageをインポートして、Assets/TexelLab/Bukapaka/Prefabs の Bukapaka.prefab をアバターの直下に入れる 2. インスペクターで「フードだけ」か「パーカー」を選び、動物や色を決める(数秒でSceneビューに出ます) 3. いつも通りアップロード(Quest版もあるときは、両方に入れて) 困ったときは、説明書の「うまくいかないとき」を見てください。 ■ 動作環境 ・Humanoidのアバター(体がSkinnedMeshRendererのもの) ・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat SDK 3.10以降推奨(3.10.5で確認) ・Modular Avatar 1.18.7以降が必要(1.18.7で確認)。一緒に入るNDMFは1.14以降で、2.0以降にはまだ対応していません ・lilToon(PC版に使用、2.4.1で確認)。入っていないとUnity標準のシェーダーになり、もこもこの毛並みが出ず、フードの裏も透けて見えます ・Quest・スマホ版にも対応(シェーダーはVRChat/Mobile/Toon Standard。Quest・スマホの実機では未確認) ■ 使用アバター(商品には含まれません) しなの(ポンデロニウム研究所 様)/キプフェル(もち山金魚 様)/Nemo(FLASTORE 様) 髪の色は「そめわけ」、前髪は「ながしめ」、毛先は「こてまき」もどうぞ(ながしめ・こてまきとは以前の版で一緒にビルドできることを確認。そめわけとの組み合わせは未確認です)。 そめわけ https://texellab.booth.pm/items/8999779 / ながしめ https://texellab.booth.pm/items/9051245 / こてまき https://texellab.booth.pm/items/9058710 アップデート版は、BOOTHのライブラリから無料で再ダウンロードできます。 #ぶかぱか を付けて投稿してもらえるとうれしいです!

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アバターの頭の形に合わせて、もこもこのケモミミフードを自動で作るUnityツールです。 いま着ている服はそのままで、首まわりに合わせたネックバンドと、顔のついた動物フードを足します。頭の形や体型はアバターごとに読み取るので、対応アバターの縛りはなく、フードの位置や大きさを手で合わせる作業もありません。 動作を確かめたアバター:しなの・キプフェル・Nemo(VRChat PC版で確認。キプフェル・NemoのQuest版も、PC版のVRChatで表示を確認。Quest実機は未確認)、無料アバターのゆめか・フェリス・ハオラン・inuinu(Unityのみ)。ほかのアバターは、無料お試し版(Unityでのプレビューのみ)でかぶった形まで見てから買ってください。 ・フードをかぶると、髪もケモミミもフードの中へ。下から出る長い髪は、首もとから体に沿わせて下ろします。ケモミミを穴から外に出すこともできます ・メニューの「耳を動かす」で、フードの耳がぴこぴこ動きます(PC版) ・Quest版のアバターに入れれば、Quest・スマホ版も自動で作ります ・くま・うさぎ・パンダなど、ボタンひとつで動物18種 ・生地はもこもこ・スウェット・ニット。ひもの先にはポンポンも ・「パーカー」に切り替えると、体型に合わせたぶかぶかパーカーにもなります Prefabをアバターに入れて、「フードだけ」か「パーカー」、動物と色を選ぶだけ。Blenderは使いません。Modular Avatarが必要です(PC版にはlilToonも)。 ★発売記念価格:製品版は11/14(土)23:59まで500円、11/15(日)から600円です。 🎁発売記念:X(@Texel_Lab)のフォロー&リポストで、抽選で3名様に製品版をプレゼント(11/10(火)23:59〆。このページのスキ100ごとに+1名、最大+10名) ※ English / 中文 / 한국어 の説明はページの下にあります ■ こんなときに ・冬の改変に、お気に入りの服はそのままで、もこもこの動物フードをかぶせたい ・うちの子みんなで、おそろいのフードにしたい ・ケモミミは見せたまま、フードをかぶせたい ・パーカーを着せたいのに、自分のアバターに対応したものが見つからない 耳つきの帽子をかぶせたら、長い髪やケモミミが突き抜けてしまった…ということ、ありますよね。 頭の形も髪型もアバターごとにちがうので、それならその子の頭と首に合わせてフードを作って、頭の上の髪ごと中にしまえばいい、と思って作りました。ケモミミは、中にしまうか穴から出すか選べます。 ■ フードだけ(1〜8枚目) ・いま着ている服には手を付けず、ネックバンドと動物フードだけを足します(3枚目) ・フードは、背中に下ろした形と、頭にかぶった形の2つ。メニューで切り替えます(6枚目はVRChat画面)。下ろしたフードにも耳が付いています(5枚目) ・どうぶつセットは、くま・しろくま・パンダ・しろねこ・くろねこ・とらねこ・ぶちねこ・ヒョウ・きつね・いぬ・うさぎ・たれうさぎ・ねずみ・ひつじ・うし・あくま・かえる・さめの18種。ボタンで耳・色・柄がまとめて変わります(7枚目) ・耳(13種類+なし)と色は、あとから自由に変えられます。色は生地・内側・差し色の3か所で、色見本14色もあります(8枚目)。フードのゆとりもスライダーで調整できます ・マフラーなど首に巻くものはネックバンドと重なるので、フードをつけている間だけ隠れます(服についている襟はそのままです) ■ 生地と飾り(9枚目) ・生地は、もこもこ・スウェット・ニット。もこもこの毛並み(2枚目)はPC版(lilToonのファー)で、Quest・スマホ版は生地の模様で表します ・顔は、まるい目・×の目・なし(かえるの目は頭の上の丸い目のまま)。鼻と、糸で縫った口は動物ごとにちがい、ねこ・ねずみにはヒゲ、ほっぺはピンクのフェルトです(ほっぺはオフにもできます。耳なしのときと、アバターの耳を出すときは顔が付きません) ・柄は、ぶち・しま・ヒョウ。色は差し色で変えられます ・ひもの先は、内側の色のポンポンか、銀色の金具 ・顔まわりは、内側の色を折り返したふちで囲みます(オフにもできます)。顔まわりのファーと、フードのリボンも付けられます ■ 耳が動く(11枚目・PC版) ・メニューの「耳を動かす」を押すと、かぶったフードの耳が動きます。立ち耳は広がって、たれ耳はぱたぱた持ち上がります。もう一度押すと止まります ・くま・パンダの丸い耳、かえるの目、さめのひれも動きます。ツノは動きません。あくまはツノだけなので、メニューにも出ません ■ アバターの耳も出せる(12枚目) ・「アバターのケモミミをフードから出す」にチェックを入れると、耳の形と位置に合わせてフードに穴をあけ、アバターの耳を外に出します(このときフードに耳と顔は付きません。下ろしたフードも同じです。「耳を動かす」もメニューに出ません) ・フードをかぶっている間は耳の揺れ(PhysBone)を止めるので、耳が穴からずれにくくなっています。フードを下ろすと、また揺れます ・キプフェルの猫耳のように、ふだんオフの耳も、フードをかぶっている間だけ出てきます(PC版のみ)。ふだんオンの耳をメニューでオフにしてかぶると、穴だけ見えます。帽子や耳のメニューは、フードを下ろせばそのまま使えます ・耳はメッシュやボーンの名前(ear・mimi・耳 など)で探します。見つからないときは、選んでおいた耳のフードになります(くわしくは説明書) ・「パーカー」のフードでも同じです ■ パーカーにもなる(13〜18枚目) ・「パーカー」を選ぶと、その子の肩・胸・腕まわりに合わせたぶかぶかパーカーを作ります(13・14枚目) ・丈は4種類、袖はリブ袖・萌え袖・半袖。ぶかぶか度はスライダーで変えられます(15枚目) ・前は、プルオーバー・ジップ(閉じた形)・ジップ(前を開けた形)。前を開けると、中の服がそのまま見えます(16枚目) ・プリントは8種類と、好きな画像。袖やフードだけ別の色にしたり、ラインを入れたりもできます(17枚目) ・重なる服は、自動で「隠す」か「中に着る」に分けます。上着やシャツは隠し、スカートやズボンはそのまま。服ごとに変えられます(18枚目) ・パーカーの下に入る体も隠すので、貫通しにくくなっています ■ できること(フードだけ・パーカー共通) ・フードをかぶると、髪とケモミミはフードの中に収まります。前髪はそのまま。フードの下から出る長い髪やツインテールは、体に沿わせて下ろします(4枚目) ・フードの中に入る帽子や髪飾りは、フードをかぶっている間だけ隠れます(19枚目) ・PC版では、かぶったフードの耳(ねこ・きつね・うさぎなど8種類)とひもが揺れます ・フードをかぶっている間は、フードの中の髪やケモミミの揺れ(PhysBone)を止めるので、ジャンプしても髪が飛び出しにくくなっています。フードの下から出ている長い髪も、その間は揺れません。Modular Avatarで入れたヘアも止めます(確かめたヘアはページ下) ・揺れ、髪の揺れ止め、帽子を隠す機能は、どれもインスペクターでオフにできます(揺れをオフにすると「耳を動かす」も出ません) ・Quest・スマホ版は、軽い版(メッシュ1つ・マテリアル1つ)を自動で作ります。毛並み・揺れ・「耳を動かす」はありませんが、同期パラメーターはPC版と同じです(10枚目) ・アバターの元のメッシュ・テクスチャ・マテリアルには手を付けない、NDMFの非破壊ツールです。外すときはPrefabを消すだけ ■ 仕上がりと注意点 ・頭や体の形に合わせて作るので、アバターごとに形は少しずつちがいます ・ネックバンドは首まわりに沿うリブで、大きな襟やファーの襟の服では、その内側に入ります ・下ろしたフードは服の背中にのる形なので、大きな羽や背中の飾りとはぶつかることがあります ・布の揺れ(Cloth)はありません。ぶかぱかで揺れるのは、PC版のフードの耳とひもだけです ・パーカーの下に残したスカートは、ジャンプの着地などで一瞬パーカーの外に出ることがあります ・フードをかぶっている間は、耳や髪を動かすアバターのアニメーション(キプフェルの耳ぴょこなど)も止まります。フードを下ろせば元どおりです ・BOOTHのヘアや耳(Modular Avatarで入れるもの)も揺れを止めますが、作りによっては止められず、フードから出たり穴からずれたりすることがあります ・確かめたケモミミは、しなの・キプフェル・Nemo・フェリス・ハオラン・inuinuの耳です。うさ耳のような長い耳のアバターではまだ試していないので、中にしまった形と穴から出した形を無料お試し版で見てください ・もともと服にフードが付いているアバター(フェリスなど)では、「フードだけ」でかぶったとき、服のフードのすそが首まわりに少し見えます(「パーカー」なら服ごと隠れます) ・体と服がひとつのメッシュのアバター(Quest版のキプフェル・Nemoなど)では、パーカーは服の上から着る形になるので、少し大きくなります ・帽子や髪飾りはメッシュの名前で見つけて隠します。名前でわからないものや、髪と同じメッシュの飾りはフードの中に押し込みます。MeshRendererの小物も名前で見つけて隠し、わからないものはアバターのメニューで外してください ・Quest・スマホ版では、フードの裏は顔まわりのふちだけ内側の色で、その奥は生地と同じ色になります。パーカーのプリントも生地のテクスチャに描き込むので、PC版より少しぼやけます ・Quest・スマホ版はスキンメッシュ1つ・ポリゴン約3,300〜4,800が増えます。Questではスキンメッシュ3つからVery Poorなので、すでに2つあるQuest版のアバター(キプフェルなど)はVery Poorになります ・PC版のもこもこ・ポンポン・顔まわりのファーはlilToonのファー(毛の層を重ねて描くシェーダー)で、少し重くなります。気になるときは、生地をスウェットかニットに、ひもの先を金具にして、ファーを付けないでください ・フードは、かぶった形と下ろした形の2つがあります。表示されるのは片方だけですが、パフォーマンスランクには両方とも数えられます(ページ下「増えるもの」) ・ぶかぱかは1体に1つまで(フードだけ・パーカーのどちらか)です ・すべてのアバター・服での仕上がりは保証できません。買う前に無料お試し版で確かめてください ・うまくいかないアバターがあったら、BOOTHのメッセージで教えてもらえると助かります🙏 ■ 無料お試し版について ・お試し版でフードやパーカーが見えるのは、UnityのSceneビューだけです。アップロードしても、VRChatには出ません ・動物・生地・顔・柄・色・パーカーの形・服の設定は、製品版と同じように試せます。「フードをかぶせて見る」で、髪のおさまりや、アバターの耳を出した形も見られます(揺れと「耳を動かす」は製品版のみ) ・製品版はお試し版の上からインポートして、アップロードしなおすだけ。設定は残ります ■ 内容物 ・TexelLab_Bukapaka_v1.0.0.unitypackage(無料お試し版は TexelLab_Bukapaka_Trial_v1.0.0.unitypackage) ・説明書(日本語・English・中文・한국어) ・アバター・髪・Modular Avatar・lilToonは含まれません(Modular AvatarとlilToonは無料) ■ 導入方法(20枚目) 先に、VCC/ALCOMでModular Avatar 1.18.7以降(PC版にはlilToonも)を入れておいてください。 1. unitypackageをインポートして、Assets/TexelLab/Bukapaka/Prefabs の Bukapaka.prefab をアバターの直下に入れる 2. インスペクターで「フードだけ」か「パーカー」を選び、動物や色を決める(数秒でSceneビューに出ます) 3. いつも通りアップロード(Quest版もあるときは、両方に入れて) 困ったときは、説明書の「うまくいかないとき」を見てください。 ■ 動作環境 ・Humanoidのアバター(体がSkinnedMeshRendererのもの) ・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat SDK 3.10以降推奨(3.10.5で確認) ・Modular Avatar 1.18.7以降が必要(1.18.7で確認)。一緒に入るNDMFは1.14以降で、2.0以降にはまだ対応していません ・lilToon(PC版に使用、2.4.1で確認)。入っていないとUnity標準のシェーダーになり、もこもこの毛並みが出ず、フードの裏も透けて見えます ・Quest・スマホ版にも対応(シェーダーはVRChat/Mobile/Toon Standard。Quest・スマホの実機では未確認) ■ 使用アバター(商品には含まれません) しなの(ポンデロニウム研究所 様)/キプフェル(もち山金魚 様)/Nemo(FLASTORE 様) 髪の色は「そめわけ」、前髪は「ながしめ」、毛先は「こてまき」もどうぞ(ながしめ・こてまきとは以前の版で一緒にビルドできることを確認。そめわけとの組み合わせは未確認です)。 そめわけ https://texellab.booth.pm/items/8999779 / ながしめ https://texellab.booth.pm/items/9051245 / こてまき https://texellab.booth.pm/items/9058710 アップデート版は、BOOTHのライブラリから無料で再ダウンロードできます。 #ぶかぱか を付けて投稿してもらえるとうれしいです!